異常な大食い

“食べなくちゃ強くなれない”という思い込みが

私を大食いにしていた・・・



* * *



こんにちは、つぶつぶ総店長 池田 義彦です。

今日の山形の写真



















かつて、

私は異常なほど大食いでした。

フードファイターを名乗り、

ラーメン4杯食べたらタダ

カレー1.5キロ食べたらタダ

牛丼7杯食べたらタダ

などなど数々の大食い成功記録を持っていました。



一度食事をすると体重が3キロ増えるので、

3キロは一度に食べていたのでしょう!



つぶつぶ雑穀料理を食べ始めた時も

そのくらいの量を

食べ続けました。



それなのに痩せました。

体は軽く、快適になりました。

毎日最高の目覚めが訪れました。

“気持ちがよすぎる!”

体調の変化に本当に感動しました。



たくさん食べても痩せて、健康になったものですから、

いつしか、“大食いダイエット”だと

言われるようになりました。

とにかく、すごく健康になりました。



“もし、ジャンクフードで大食いを続けていたら

今頃どうなっていただろう?”

と考えると、つぶつぶに出会えたことに

心から感謝しています。



でも、


そんな嬉しい気持ちとは裏腹に

一つ大きな問題がありました。



実は、

食事に時間がかかり過ぎてしまうのです。



一食平らげるのに

無言でひたすら箸と口を止めずにガツガツ食べ続けても、

最低40分はかかります。

仲間と食事をする時なんかは、たとえ私が最初に食べ始めても、

最後まで食べ続けているのはいつも私です。



食事の準備も私一人だけで最低4人分は作らないといけないので

時間がかかりすぎます。



つぶつぶ料理は美味しいし、

食べることは好きだから、

最初の頃は、正直そんなに気にはしていませんでした。

でも、

もう少し時間を有効活用したいなといった思いと共に、

だんだんと気になり始めたのです。



ところが、

気になったからって大食いは簡単には止まりませんでした。

食べたい欲求が大きく、箸を止めることはできませんでした。

解決の糸口を探るために

つぶつぶの原点である

未来食セミナーの再受講をしました。



そして、気づかされた事があります。



それは、


“たくさん食べないと強くなれない。”


といった思い込みが、体に染み付いていたという事です。



かつて、バリバリの体育会系でした。

当時、監督やコーチは

“たくさん食べて強い体を作ろう!”

と選手に言い続けていました。



そういえば、

小さい頃からいろんな人にそんなことを言われていました。

“たくさん食べて、大きくなりなよ!”



“テレビのCMでも似たようなこと言ってたな!”

と思い出しました。

他方向から教育されていたので、

かなり根深く思い混んでいたことに気づかされました。



私は小さい頃から

“たくさん食べることは体を成長させる上でかなり重要なことなんだ!”

と強く思い込んでいました。



だから、

小学校の時から

たくさんのご飯を食べ続けました。

(私のお母さんは大変だったでしょう。感謝しています。)



そんな私が、

未来食セミナー受講中

なんと!

つぶつぶ雑穀料理に対するありがたさを再認識することができたのです。

そして、

地球の愛情をさらに深く感じ始めたのです。

なにやら感動が沸き起こってくると共に、私の思い込みが

少しずつ解除されていったのは今でも忘れません。



お昼に出された1人前のつぶつぶ雑穀料理

が体中に染み渡り、満足感が溢れ、

心も体も満たされたのです。



“あ~ このくらいでいいな!”

と素直にそう感じることができたのです。

それ以来

私の大食いは “ぴたっ!” と止まりました。



つぶつぶを食べ始めて、数年が経ち、

体が整ったタイミングでの再受講

だったため、すぐに腑に落ちたのだと思います。

とにかく、私の人生がさらに充実したものとなったことは確かです。

改めて未来食セミナーの深さを感じました。



最後まで読んでいただきありがとうございました。




池田義彦

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